前原外相が対中国ODA、削減を指示 マネー日々更新

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前原外相が対中国ODA、削減を指示

前原誠司外相が中国に対する政府開発援助(ODA)の削減を指示とのニュースが。確かに途上国支援であるODAはもう中国には必要ないですよね。そもそも中国はアジア・アフリカ諸国に援助している側ですから、日本が出したお金で、中国が他の国に援助し、そこから感謝される、権益を確保する、なんていうのは本末転倒です。

GDPで2位になって日本を抜いたとか、そういう報道とセットでこういうことはきちっと見直していくべきですし、正しい方針だと思います。

有償資金協力(円借款)は2007年度にすでに終了していたのですね、知りませんでした。
無償資金協力(09年度実績13億円)と技術協力(同33億円)が今も残っているのですね。
確かにこのぐらいの額であれば、「環境対策や感染症対策として交流事業などの予算に含める」という対応も可能なのでしょう。

<ODA>対中国、削減を指示 前原外相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110301-00000126-mai-pol
(yahooニュースより)

なんていうか、日中友好はもちろんですが、ただ相手の主張に従うだけが友好関係ではありませんから、言うべきこと、主張すべきことはきちっとしていかないと。

日本の行っている海外援助も、もっとメリハリつけていいと思うんですよね。

友好国に重点的に配分して、味方を作っていかないと。

理想論はわかりますが、現実にみあった、国益に見合った成果に長い目で見てつながる援助を行って欲しいです。
[ 2011/03/02 08:43 ] 経済ニュース | コメント(0)
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