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海外の格安航空2社が国内線参入を計画

海外の格安航空2社、国内線への参入を計画とのニュースが。格安航空会社(LCC)の大手、豪州のジェットスター航空グループと中国の春秋航空が、日本の国内線への参入を計画しているとのこと。外資規制もあり今までは海外航空会社が参入してこなかった国内市場ですが、合弁を設立しての参入を検討しているとのことで、国内の競争環境が激変する可能性もありますよね。

日本航空の再建プランは、過酷な価格競争等、想定していないのではないでしょうし、今は国内では勝ち組企業の全日空も影響を受けるでしょう。

一方で我々のような一般ユーザーにはメリット大ですよね。春秋航空の茨城-上海便片道4000円よりもほとんどの国内線は高いわけですから、値段の目線が一気に下がる可能性もあります。

元々、国内の航空会社は、多数の労働組合と、高額なパイロット、客室乗務員、官と密着した非効率的な組織と、無駄のオンパレード。まともな価格を提供できるわけがありませんでした。

昨今のリストラで、状況はかなり改善したとはいえ、海外の熾烈な競争を勝ち抜いてきた企業とはコスト意識も平均給料も経営陣の能力も違います。
現状ではかなりの差があるのはないでしょうか。

記事本文では、国交省も条件を満たせば参入を認める見通しとのことですが、変な難癖はつけず、安全基準等を満たせば、早期に許可して欲しいところです。

また認めたとしても、新規参入企業を不便な場所のカウンターに追いやる、整備スペース等の空港利用で不利益をこうむる等がないよう、フェアな環境の提供を期待したいところです。

適切な安全性を確保しながらの競争により、低価格になると、今までに無い需要も掘り起こされるかもしれません。

私自身、海外は結構行っていますが、九州・沖縄に行ったことがありません。
移動コストを考えると、アジアのほかのエリアに行ったほうが、リーズナブルだと感じていたからです。
そういう意味では、旅行の選択肢が増えることも期待しています。

海外の格安航空2社、国内線への参入を計画
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110307-00001212-yom-bus_all
(読売新聞 yahooニュース)
[ 2011/03/08 10:04 ] 経済ニュース | コメント(0)
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