8日ぶり20代の男性救助、奇跡の生還 マネー日々更新

株式市場、為替市場、経済のニュースにコメントしていきます。 タイトルどうり日々更新するよう頑張ります。

ホーム > スポンサー広告 > 8日ぶり20代の男性救助、奇跡の生還ホーム > 経済ニュース > 8日ぶり20代の男性救助、奇跡の生還

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

8日ぶり20代の男性救助、奇跡の生還

宮城の気仙沼市で毛布にくるまった20代の男性が震災から8日たった今日、救助されたとのニュースが。震災現場で生存率が低下する被災後72時間の壁をこえていますが、待っていた被災者の忍耐と、救助の方々の努力により、無事でなによりです。こういうニュースは素直にうれしいですね。

11日の大震災発生から実に約186時間ぶりの“奇跡の生還”。
この間助けが来なかったなか、氷点下のなか、衰弱も激しく、ショックで言葉が出ない状態なのも当然だと思います。

たったいまも生存者が耐えている、そう信じて困難な状況のなか、救助にあたる皆さん。
大震災以降、各地で氷点下を記録する環境。
また震災のガレキからの救助だけでなく、津波の被害にあったエリアでは救助が難航している様子。
巨大津波が家屋をのみ込み、不明者がどこに流されたか予想がつきづらいことが原因とのこと。

建物が倒壊して、中にいるというような状況であれば、人の声を電磁波で探知する「地中音響探知機」、がれきの下の呼吸を感知して生存確認できる「二酸化炭素探査装置」のような機材を使えるそうなのですが、今回のような津波の被害は広範囲であまり出番がないそうです。

また余震が続いているので、救助の皆さんも、余震のたびに津波を警戒し、消耗していると思いますので、体を壊さないか心配です。

8日ぶり20代の男性救助 宮城・気仙沼市 毛布にくるまり186時間
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110319-00000510-san-soci
(yahooニュース 産経新聞)
[ 2011/03/19 12:06 ] 経済ニュース | コメント(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。