麻生首相、天下り自体は容認=あっせん廃止と強調-衆院予算委 マネー日々更新

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麻生首相、天下り自体は容認=あっせん廃止と強調-衆院予算委

これが我が国の首相ですから、ガッカリですよね。

別に優秀な官僚が自分の能力を生かし、経済合理性のある給与で民間企業で活躍することに問題はないわけですが、現状は官庁とのパイプで関連団体の役員になり、不当に高い給料と退職金を取り、またその団体自体が天下りのための高コスト体質の組織で・・・
と税金の無駄遣いが問題なわけです。

なのでそのポストにつくのに、役所の官房がからんでいるかどうかなんて関係ないわけです。

税金の無駄使いをやめましょう、という話なのですから。

でもこれが我が国の首相です。

タメ息しかでません。

早く選挙やってほしいです。

たしかにいろいろ不確定要素もありますが、今より悪くなることはなさそうだと思うのですが、どうでしょう・・・

麻生首相、天下り自体は容認=あっせん廃止と強調-衆院予算委 (時事ドットコムより引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009020400077
 麻生太郎首相は4日午前の衆院予算委員会で、各省庁による天下りあっせんを年内で廃止するとした自らの方針に関し、「役所の官房がかんでない話は天下りとは言えない」と述べ、役所のあっせんと認められない渡りや天下りは廃止の対象としない考えを強調した。民主党の長妻昭氏に対する答弁。
 公益法人が天下りの受け皿となっている実態に関しては、「(4600ある)公益法人を即やめることが簡単にできるか。現実問題としてはなかなか難しい」として、直ちに法人数削減などの見直しを行うのは困難と指摘した。同党の前原誠司副代表への答弁。
 一方、首相は、道路特定財源の一般財源化に伴い新設する地域活力基盤創造交付金について「(道路整備に限った)縛りの厳しいものではなく、いろいろな形でソフト事業、インフラ事業にも使えるものになっている」と述べ、一般財源化の趣旨に反するとの批判に反論した。 
 同交付金は地方道路整備臨時交付金の後継として創設され、2009年度予算案に9400億円が計上された。しかし、その約8割は従来通り道路整備に充てられるため、自民党の一部が一般財源化に逆行するなどと批判。政府・与党は採決時の造反を防ぐため、09年度予算関連法案である道路整備事業財政特措法改正案への交付金盛り込みを見送った経緯がある。(了)


[ 2009/02/05 09:02 ] その他 | コメント(0)
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