JR東日本 20日の在来線主要路線は全列車運行 マネー日々更新

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JR東日本 20日の在来線主要路線は全列車運行

20日のJR東日本は、大半が通常ダイヤに戻るようですね。計画停電・節電のために減便していたところが戻るようです。
在来線では、東海道線(東京-熱海間)、横須賀線、総武快速線、中央線(快速)、埼京線、南武線、横浜線、京葉線、鶴見線が運転率100%に、常磐線快速(上野-土浦)は平常時の半数以下、相模線は引き続き運休。
内房線や武蔵野線、成田線、東金線、外房線は一部区間を除き平常通り、久留里線は半数
湘南新宿ラインは終日運転中止
上越線(高崎-水上間)と信越線(高崎-安中間)は平常時の3割程度
吾妻線と、両毛線は全線で運転見合わせとのこと。

東京中央はほとんどの在来線が平常運行のようですが、ちょっと離れるとまだ運休が結構ありますね。

JR東日本、20日の運行計画 在来線主要路線は全列車運行
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110320-00000506-san-soci
(yahooニュース)

東京電力の「計画停電」に伴う運休や減便を続けのてきたJR東日本は20日、主要各路線でほぼ平常通りの運行となる運転計画を公表した。20日の計画停電が見送られることから、依然運休が続く相模線など一部の路線を除き、減便や運休が最小限にとどまった。


福島の原発は冷却が進んでいるようなので、次は火力発電所の復旧ですね。
原子力と今後どう付き合っていくのか、という重い課題も残りました。

東京電力という1企業にまかせるべき問題ではないですし、エネルギーをどうしていくか、というのは国の方針として方向性を決めていかないと。

現状ではおそらく原子力に頼らざるを得ない状況なのだと思いますが、今後どうしていくのか。

安全基準を厳しくし、今回の被害を教訓に設計を改善する、という方策を世論が許してくれるのか。
現状のマスコミの原子力叩きを見ていると、そういう道も厳しいように感じます。

現状の風力発電、太陽光発電、水力発電の効率では、到底電力需要には追いつけないので、そもそも電力をあまり使わない社会、というのが難しいのであれば、中長期的には、環境にやさしい発電技術の改良、進歩に、かなりの資金を投下し、世界でも先頭を走るぐらいの覚悟と労力でより安全な発電を目指すべきだと思います。

[ 2011/03/20 09:48 ] ニュース | コメント(0)
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