安定志向の男子学生が急増!? 総合商社が苦慮する一般職志望のオトコたち マネー日々更新

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安定志向の男子学生が急増!? 総合商社が苦慮する一般職志望のオトコたち

驚きの実態みたいに書かれていますが、現実には大企業にも男性社員の一般職、増えてきてましたよね、すでに。
本人のライフスタイル上の希望や、家族の事業により、転勤も昇進も望まず、残業もあまりしたくないorできないかわりに給与体系が総合職と異なる人。

まったく不思議じゃないですし、安定志向でもなんでもなく、ただそういうライフスタイルなだけだと思うのですが、これの何が安定志向なのでしょうか?

多様な価値観を目にして育ち、その中で自分の意思でそういう道を選択する若者に、なんでこういうネガティブな記事を書くのかなーと思ってしまいます。

男だから、総合職とか、女だから一般職、なんていうかなり昔の考え方がまだ根底にあるんですかね?
そうとしか思えない記事です。
出版、マスコミは相当体質古いですからね。

普通の会社で仕事していれば、女性の上司だって当たり前ですし、男性がサポート的な業務をしていることも不思議だと思わないはずなのですが・・・

安定志向の男子学生が急増!? 総合商社が苦慮する一般職志望のオトコたち
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090205-00000002-diamond-bus_all
就職戦線異状あり――。

 学生からダントツの人気を誇る総合商社には、今年も応募が殺到しており、採用担当者はさぞご満悦かと思いきや、予期せぬ現象の対応に苦慮しているらしい。これまで女性社員が担ってきた事務作業など補助的な業務を行う「一般職」に男子学生が応募してくるというのだ。

 不況が深刻化した1990年代後半、各商社は正社員の一般職採用を凍結して派遣社員に切り替えてきた。しかし事務作業の高度化などによって有期で非正規雇用の従業員に任せにくい業務が増えたことから、三菱商事を除く大手商社はここ数年で相次ぎ一般職採用を復活させてきた。来年度には三菱商事も再開させる予定だ。

 ここでネックになったのが、2007年に施行された改正・男女雇用機会均等法である。従来の女性に対する差別を禁止する法律から、男女双方に対する差別を禁止する法律に変わったことで、女子学生に絞った一般職の採用はできなくなり、形式上は男子学生にも一般職への門戸が開かれた。

 そこに目を付けたのが安定志向の男子学生たちだ。2007年に一般職の採用活動を再開した丸紅には、採用枠約30人に約5000人もの応募があり、そのなかに「数%の割合で男子学生がいた」と同社人事部は明かす。

 他の総合商社も同様で、2002年にいち早く再開していた住友商事には毎年10人程度、ここ1、2年で復活させた三井物産、伊藤忠商事、双日にも割合こそ多くないが、男子学生からの応募が一定数あるという。「今年になってさらに男子の応募が増えた」という商社もあった。

 就職情報サイト「マイナビ」の栗田卓也編集長は「学生の会社選びは今まで以上に多様化してきており、昇進や昇格に興味を示さないタイプの学生が増えているからでは」と一般職志望の男子学生について分析する・・・


[ 2009/02/05 18:26 ] 経済ニュース | コメント(0)
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