千葉の米どころ 液状化で打撃  マネー日々更新

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千葉の米どころ 液状化で打撃

関東一の米どころ千葉県香取市が東日本大震災による液状化で大打撃とのニュースが。
農業用水も広範囲にダメージを受けているそうで、田植えの時期に困ったことになっているようですね。

自然災害は仕方の無いことですけど、記事にあるように、専業農家が農機具をローンで購入し、個人で行っている以上、リスクに備えた対応は難しいですよね。

自然災害時だけでなく、少子高齢化が進み、非婚率も上がっているなか、個人で継続的に跡取りを育てていくというのも無理ですし、早期の株式会社化、大規模化が必要だと思います。

法人化し、大規模化していけば、地域・収穫物を分散させ、リスク分散をはかる、等の対応が可能になります。

そういう発展がないと、農業は厳しいですよね。

規制・規制で非効率な業界は、グローバル化が進んでいる現状、どんどん厳しくなっていきますし、厳しい状況であればあるほど、跡取りがいなくなるということにもつながるでしょうから。

もちろん災害にあわれた農家の方は、本当にお気の毒だと思います。

ただ、今後復興していく上で、農業を大規模、集約化していく動きになっていく必要があるのでは、と感じています・・・

東日本大震災 液状化で関東一の米どころも打撃/千葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000000-maip-soci
(yahooニュース)

水田8000ヘクタールで年間約4万トンの収量を誇る関東一の米どころ香取市で、水田が東日本大震災による液状化で大打撃を受けた。稲の“ライフライン”である農業用水も広範囲に破壊されている。同市農政課によると2500ヘクタールで今年の作付けが絶望視され、収量は例年より35%(1万4000トン)も減る見通し。田植えの時期が迫るなか、専業農家たちは「米が作れなければ生きていけない」と悲鳴を上げている。(以下略)

[ 2011/03/28 09:59 ] ニュース | コメント(0)
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