東日本大震災の影響で内定取り消し123人 マネー日々更新

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東日本大震災の影響で内定取り消し123人

厚生労働省の集計で、東日本大震災の影響で就職内定を取り消された学生・生徒が3月31日時点で、123人とのニュースが。
この集計での内定を取り消した企業は20社で、製造業、宿泊・飲食サービス業が多いとのこと。

確かに、工場が1つしかなく、福島・宮城にあって被災し、生産再開のめどがたっていないところなどは、そもそも企業存続の危機でしょうし、今後工場をどうするかもまあ決まっていないかもしないなか、内定者を雇用することは難しいでしょうね。

またこのエリアの宿泊施設も厳しいでしょう。
倒壊を免れていたとしても、しばらく宿泊客が見込めない中、今後営業を継続していけるか、見極めているのことでしょう。

そして飲食。これは東京でも顧客の外食自粛や節電営業で厳しい飲食店が多いようですから、東北エリアではその傾向がさらに強まると思います。

内定取り消し123人=被災の東北3県は44人―厚労省3月末集計
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110401-00000162-jij-pol
(yahooニュース)

厚生労働省は1日、東日本大震災の影響で就職内定を取り消された学生・生徒が、3月31日時点で11都府県の123人に上ったと発表した。このうち、深刻な被害が出た岩手、宮城、福島の3県が44人を占める。最も多いのは東京の63人だが、厚労省は「東北の工場が被災しても東京本社で報告するケースがあり、多くは東北居住者の可能性がある」とみている。


このあたりの業種は、厳しいですよね。記事本文にもあるように、まだまだ内定取り消しの数は増えていくように思います。

本当に混乱している企業は、まだまだこれからでしょうし、社屋が津波で流されたところ等は、そもそも内定者の連絡先すらわからないというところもあるのではないでしょうか。

しばらく厳しい状況が続くと思いますが、震災による内定取り消し者を積極的に雇用しようという企業も出てきていますから、内定取り消しになった若者には、必要以上に落ち込まず、頑張ってもらいたいですね^^
[ 2011/04/02 07:48 ] 経済ニュース | コメント(0)
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