被災全容分からず、復興遠く マネー日々更新

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被災全容分からず、復興遠く

東日本大震災から明日でちょうど1カ月。もうそんなにたったのかという印象です。
記事にあるように、まだ被害状況の全容がわからない状況なのも、それほど時間がたっていないと感じる原因の1つだと思います。

警視庁発表の大津波や地震による死者・行方不明者は、今日の集計で2万7689人とのことですが、被災地では捜索が続いており、今後も増えることでしょう。

避難中の住民の方も15万人を超えているということで、日常生活に戻るにはまだ時間がかかるでしょう。

今回の東日本大震災で全壊した建物は9都県で計4万8726戸と集計されていますが、被害の大きい岩手、宮城、福島3県の多くの自治体はいまも被害状況を調査中とのことですし、特に原発が原因の避難エリアの調査は進んでいないことでしょう。

震災からの復興の最大の障害は、原発の問題でしょう。

まだ解決のめどが見えてこないなかでは、近いエリアの復興もそうですけど、多少距離のあるところでも、観光や農業、物流あたりには支障をきたしていますからね。

被災地の方々が一刻も早く日常生活に戻れるようになるためにも、原発の問題は、解決のめどをたてるところまでは、早期に頑張ってもらいたいところですよね・・・

原発事故、見えぬ収束=被災全容分からず、遠い復興―東日本大震災、11日で1カ月
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110410-00000043-jij-soci
(yahooニュース)
[ 2011/04/10 18:53 ] 経済ニュース | コメント(0)
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