日本の成長率見通し 下方修正 マネー日々更新

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日本の成長率見通し 下方修正

国際通貨基金(IMF)は世界経済見通しを発表し、2011年の日本の成長率を年初の前回予測から0.2ポイント低い1.4%に下方修正したとのニュースが。
震災の影響がどのくらい広がるかまだ算出は難しいと思いますが、0.2ポイントどころではないマイナスは間違いないですよね。現状把握できる影響分だけ、修正したということなのでしょうか。

世界全体の成長率が、4.4%というなかで、1.4%というのも十分低い数値だと思いますが、今年に限っていえば、マイナス成長もあると思います。
確かにインフラの復興などで、財政支出はかなりの額になると思いますが、それ以上にマイナス要素が多すぎますよね。

一方中国は、2011年が9.6%、2012年が9.5%と高い成長を予定しているわけですから、日本が今後アジアの成長をどれだけ取り込めるか、という点が鍵となる気がします。

IMF、日本の成長率見通しを下方修正
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110411-00001160-yom-bus_all
(yahooニュース)

まだ何かしら提供できる水準の技術・サービスがあるうちに、将来にわたってある程度収入が入るような組み方、参入の仕方で、海外展開を広げていくのが、成長の可能性が高いと思います。

今後、日本はどういう形で成長していくのか、日本は国がグランドデザインを描くような国ではないので、個人がどう生きていくかという選択をしていく集合体として、どちらの方向に進んでいくかが決まるような気がします。

そういう進み方だと、どこに進もうと、遅れてしまうリスクは高いと思いますが、国民性ですからね・・・
[ 2011/04/12 10:04 ] 経済ニュース | コメント(0)
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