三井住友・大和が連合 日興コーデ買収検討 マネー日々更新

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三井住友・大和が連合 日興コーデ買収検討

メガバンク3行の中で、当初は三菱UFJが一番本気なのかなと思っていましたが、大和と連合でとなるとSMBCも金額を釣り上げてくる可能性結構ありますね。

大和証券側からしても、長年の悲願である野村を上回る預かり資産規模に到達できるチャンス。
確かにもう今後ないかもしれませんから、多少の無理はしてくるかもしれません。

みずほさんはどうでるんですかね。

シティ側も、少しでも高く売りたいでしょうから、今後いろいろな動きがあるかもしれません。

最近大手金融機関が、簡単にグラグラしたり、買収されたりしてますから、ニュースに麻痺してきちゃってますけど、日興がメガバンクの傘下に入るって、すごい業界マップの変化ですよね。

今後もウォッチしていきたいニュースです。

三井住友・大和が連合 日興コーデ買収検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090213-00000126-san-bus_all
三井住友フィナンシャルグループ(FG)と大和証券グループ本社が連合を組んで、米シティグループが売却を固めた傘下の日興コーディアル証券を買収する方向で検討することが12日、分かった。両社は法人向け営業で提携関係にあり、個人顧客向けの日興コーデについても共同で買収し、証券業務で相乗効果を狙う。実現すれば「三井住友・大和」連合は、預かり資産規模で証券最大手の野村ホールディングスを上回り、国内首位となる。

 三井住友FGと大和証券グループは、共同出資で法人向けの大和証券SMBCを設立、M&A(企業の合併・買収)の助言、株式や債券の引き受けなどの投資銀行業務を手掛けている。商品販売力に優れる日興コーデを買収すれば、大和証券SMBCで作った金融商品の販売ルートを増やせる。また、連合を組むことで、巨額買収資金の調達リスクを分散できる。

 3大証券の一角を占める日興コーデの買収をめぐっては、証券業務の強化を目指す三菱UFJフィナンシャル・グループや、みずほフィナンシャルグループも強い関心を示しており、3メガバンクで争奪戦が激しくなりそうだ。

 ただ、いずれも金融危機の影響で保有株の含み損が膨らみ、財務基盤が悪化している。日興コーデの買収金額は数千億円規模とみられており、巨額な資金負担となるため、買収をめぐっては流動的な要素も多い。

 3メガバンクはシティ側に12日、買収の意向を伝えた。今後、日興コーデの資産査定などに着手し、それぞれの証券戦略と照らしながら買収作業を本格化させるが、最終的な売却先の選定には数カ月程度かかるとみられる。

 経営再建中のシティはグループ事業を、商業銀行や投資銀行といった中核事業と、個人向け証券や消費者金融などの非中核事業に分割する考え。日本では、非中核事業に該当する日興コーデや、日興アセットマネジメントの売却方針を固めている。

 メガバンクは平成19年にも、利益の不正水増し問題で経営危機に陥った旧日興コーディアルグループをめぐり、シティなどと激しい買収合戦を繰り広げた。結果は約1兆5000億円の買収資金を投じたシティに軍配が上がり、シティは昨年1月に日興を完全子会社化した。

[ 2009/02/13 10:15 ] 経済ニュース | コメント(0)
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