震災後の住宅選びは「地盤」 マネー日々更新

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震災後の住宅選びは「地盤」

東日本大震災後で液状化現象を起こした東京湾岸エリアと記事には出ていますけど、主に浦安から新木場ぐらいまでですよね。お台場エリアでは液状化おきてないですし、高層マンションもまったく問題が起きていない状況。
そういう意味では無事液状化がおきなかった、という湾岸エリアのほうが広いので、その問題が起きなかったエリアでは価格も下がっていないし、売買取引も起きているのでしょう。

震災後の住宅選びは「地盤」 液状化ない「武蔵野」に人気
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000001-jct-bus_all
(yahooニュース)

武蔵野は立川活断層地帯らしいですし、どこが安全、なんてわからないですよね。

今回被害が出なかったエリアは、あの地震までは大丈夫だということがわかりました。

高層ビルは、耐震基準が相当厳しいので、深くまで杭打ってますし、地盤改良行っているでしょうからね。

そのレベルの建物まで被害が及ぶようであれば、もう東京壊滅に近い状態ではないでしょうか。

賃貸物件よりも、総じて分譲のほうが耐震性が高い、ということはいえると思いますから、購入という選択肢を考えている人には、むしろ短期的に価格が下がったところはねらい目ということなのでしょう。

建築資材の値段も上がっているでしょうし、しばらく新規物件が大幅に増えるということもなさそうですから、中古不動産市場が盛り上がってくるかもしれませんね。
[ 2011/05/16 08:57 ] ニュース | コメント(0)
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