枝野官房長官が債権放棄批判に「東電は普通企業と違う」と反論 マネー日々更新

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枝野官房長官が債権放棄批判に「東電は普通企業と違う」と反論

普段枝野さんって、民主党の中では割とまともなほうの政治家だと思うんですけども、今回の件で銀行が債権放棄って、難しいと思うんですよね、さすがに。
何をどうとったら責任があるのか。

公的機関にお金貸せなくなりますよね、今後問題にならないんでしょうか。

あるいはそういうリスクも織り込めということであれば、金利を相当上げないと割りにあわないですからね。

「東電は普通企業と違う」=債権放棄批判に反論―枝野官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000064-jij-pol
(yahooニュース)

株主が株価下落という形で責任を負うのは仕方ないですけども、貸付を行っているところが、まだ財産を保有し、債務超過に陥っているわけではない企業に対して、債権放棄を行うって・・・

民主党は、銀行を叩けば、世論がついてくると思ったのでしょうか。

あまりにフェアではないことをすると、経済界からの反発だけでなく、世の中全般からみても、おかしいと思われるだけだと思うんですけどね・・・
[ 2011/05/19 15:35 ] ニュース | コメント(0)
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