新規相次ぐ「日本株ファンド」 割安感、高配当・利回りで急増 マネー日々更新

株式市場、為替市場、経済のニュースにコメントしていきます。 タイトルどうり日々更新するよう頑張ります。

ホーム > スポンサー広告 > 新規相次ぐ「日本株ファンド」 割安感、高配当・利回りで急増ホーム > 株式関連 > 新規相次ぐ「日本株ファンド」 割安感、高配当・利回りで急増

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

新規相次ぐ「日本株ファンド」 割安感、高配当・利回りで急増

確かにこの株価水準だったら、日本株を投資対象としたファンド、パフォーマンス良くなりそうですよね。
配当利回りもよさそうですし。

日本株の割安感みたいなものは漠然とですが、個人投資家の間には広がっているでしょうから、新規設定が続き、個人の資金の流入も続けば、日本株式市場の底上げになることが期待できるのではないかなと思ってます。

各社期待しているからこその新規設定なのでしょうし。

資金の流入額も2カ月ぶりに純増ということで、解約・流出の流れは反転したようです。

資金の流入に伴い、株価が上がり、また新たな資金の流入につながるという、いい循環が再開するといいですね^^

新規相次ぐ「日本株ファンド」 割安感、高配当・利回りで急増 
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/224063/
 株式型投資信託で日本株を投資対象にする「国内株式ファンド」の新規設定が増えている。追加型の2月新規設定投信のうち、国内株式ファンドの割合は3分の1に達し、昨年の同じ時期の1割超を大きく上回った。2008年には海外の債券や株式を投資対象にする投信設定が相次いだが、世界的な金融危機で、運用会社がそれらを手控える一方、高い配当利回りなどをアピールした日本株投信が脚光を浴びている格好だ。

 2月は追加型の株式投信が15本設定される予定(17日現在、設定済みを含む)で、そのうち国内株式ファンドは5本だ。金融情報サービスのモーニングスターによると、昨年2月は追加型投信は26本新規設定されたが、このうち国内株式ファンドは3本のみだった。今年は全体に占める日本株投信の比率が高まっていることが顕著になった。昨年2月は皆無だった追加募集のない単位型の国内株式ファンドも、今月は3本設定される予定だ。

 金融危機による欧米株式市場の低迷とともに、円高など為替リスクが高まり、欧米の債券や株式に投資する国際株式ファンドの設定が難しくなっている。その代替として、「国内の投資家には為替リスクがなく、配当利回りなどのメリットを個人投資家に強調できる日本株を投資対象にしたものが増える傾向にある」(モーニングスター調査分析部の吉田誠氏)という。


[ 2009/02/22 06:25 ] 株式関連 | コメント(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。