経団連が留学奨学金を創設とのニュースが マネー日々更新

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経団連が留学奨学金を創設とのニュースが

経団連が留学費用を給付する「グローバル人材スカラーシップ」を創設するとのニュースが。初年度は30名1人100万円とのこと。
近年海外留学を避ける学生が増えているとの危機感からということですが、これはいろいろな事情があると思います。
以前は、英語を話せる人材というのがある程度必要だったため、実態は語学留学だけのような留学もある程度評価されていたと思います。
今はある程度英語ができるのは当然で、それで何ができるか、というほうに目線は高くなっているわけです。
当然評価されるレベルが高くなれば、軽い留学では評価されないわけで、お金と時間を使ってもただ遊んで帰ってきたというだけになってしまい、就職でも特に有利にならず。
そういう留学は減って当然ですよね。

ちゃんとした大学や大学院で、ちゃんとしたことを勉強しようとすると、当然に英語の勉強だけでなく、MBAならGMATのスコアとかがいるわけです。
中国勢が躍進しているのは、まさにこういうペーパーテストに強いからで、TOEFL、GMATは超高得点、満点に近いレベルで出願してくるわけです。
そこまでの労力をかけられるかどうか、その労力を使うなら日本で一流企業に入るのに評価される経歴、資格を身につけるほうが、楽に見えるんでしょうね。

経団連、海外留学奨学金を創設 内向き志向に危機感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000551-san-bus_all
(yahooニュース)

一方、将来の選択肢は以前より多様化しているので、一部の意識の高い学生は、昔よりもさらに意識が高く、目的意識もちゃんと持って、しっかり準備をし、留学していると思います。
ただ、そういう学生の多くは、経団連に所属しているような企業に就職するよりも、米国でグーグルに就職するとか、そういう志向でしょうけども。
[ 2011/06/14 09:19 ] 経済ニュース | コメント(0)
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