首都圏マンション販売が厳しい数字とのこと マネー日々更新

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首都圏マンション販売が厳しい数字とのこと

5月の首都圏新規マンション発売戸数は、前年同月比3.6%増の3914戸となった(不動産経済研究所調べ)が、元々の予想である5500戸を下回ったとのリリースが。
確かに震災後各不動産販売会社の営業活動が再開したとはいえ、すぐに購入モードになるわけではないですよね。

震災後の経済への影響も気になるところですし。

液状化被害が大きかった千葉県浦安等は、ガクっと落ちているようですし、超高層物件は39.5%減と2ケタの大幅な減少とのこと。

確かに高層マンションブームでしたから、その影響はありますよね、部屋数も多い物件が多いでしょうし。

首都圏マンションに“暗雲”?5月は3.6%増も大幅に予測下回る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110616-00000537-san-bus_all
(yahooニュース)

今後震災の影響で販売を延期した物件が流通してくるでしょうから、そこそこ件数は持ち直すかもしれませんが、しばらく様子を見る人も多いでしょうね。

一方、賃貸物件の耐震性が心配になり、やはり分譲のほうが・・・という意向の人も出てくると思います。

耐震性という意味では、一般的に分譲物件のほうが高いですし、説明資料も充実していますからね。
[ 2011/06/17 09:33 ] 経済ニュース | コメント(0)
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