インサイダー 揺れる証券市場 監視委VS投資家の攻防 マネー日々更新

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インサイダー 揺れる証券市場 監視委VS投資家の攻防

インサイダー取引の係争、増えてきていますよね。
元々定義があいまいな部分もあるので、拡大解釈すれば、もう何を聞いてもインサイダーとなってしまうわけですから。
村上ファンドのケースのような強引な逮捕もあるので、もう目をつけられたらどうしようがアウトなのでしょうね。

あの案件そろそろ・・・

のように具体的な中身がない伝達はOKというのが通説なようで、このあたりも争点になっているようですね。

実際にプロの人たちは、インサイダー取引の構成要件に該当しないやりかたで情報を授受しているんでしょうけども。

どこまで聞いたらインサイダー!?監視委VS投資家の攻防激化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110618-00000536-san-soci
(yahooニュース)

個人的には、いまは個別株の売買はしていません。

投資市場的に魅力的ではないと感じています。よくわからない理由で株価が上下するのと、結局は全体的に縮小市場だからという点が現状行っていない理由です。

インサイダーの規制強化と、相次ぐ逮捕。

確かに、市場の健全性は必要ですし、悪質なケースはどんどんつかまえるべきだと思いますが、グレーというか、どちらともとれる、という事例をどんどんつかまえていくと、投資家が萎縮し、プロのファンドの投資対象としえも避けられるようになる気がします。

PEファンドなんて、かなり会社の中を見ているでしょうからね・・・
[ 2011/06/19 12:17 ] 株式関連 | コメント(0)
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