不良企業は強制退場・・・マザーズに大ナタ マネー日々更新

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不良企業は強制退場・・・マザーズに大ナタ

これ実際できるんですかね。
確かに今の新興市場に問題があるのは事実ですが、「ぜひうちの市場に上場を」と営業して、それなりにフィーも取っていて、都合が悪くなったら、ハイさようなら、というわけにはいかないでしょう。

確かに一部の反社会的勢力と密接な企業は問題だと思いますが、それは今のルールでも十分対処できるはずです。実際に退出を求めるというアクションを起こすだけの話で。

廃止基準を大幅に厳格化、しかも後出しじゃんけんというのはどうも・・・

『TOKYO AIM』に移行させたい、などという意図は、勝手に企んでいるだけの話で、本来全然関係ないですしね。

プロ向け市場といってますが今の機関投資家、新興市場しかも情報開示の企業側の負担が大幅に軽減される市場で、投資しますかね、新興企業に。

そもそも成り立たない気がするのですが、どうでしょう?

不良企業は強制退場…マザーズに大ナタ
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/227385/
企業不祥事や不透明な資金調達が相次いでいる新興市場、東証マザーズに2009年度にも大ナタが振るわれる。1999年11月の市場創設から10周年を迎える同市場。東京証券取引所では、投資家離れが進む現状を打破するため、上場廃止基準を大幅に厳格化。場合によっては、不良企業の「強制退場」も辞さない構えだ。

 約200社が上場するマザーズは、東証1部、2部を目指す企業の「ステップ市場」としてブランドを確立し、ほかの新興市場との差別化を図ってきた。99年の市場創設以降、8社に1社が市場変更で「格上げ」されており、証券界でも一定の評価は得ている。

 ただ、国内に6つある新興市場が上場基準を緩和し、企業誘致を競った結果、市場の質が著しく低下したのも事実。

 「新興市場では現在、時価総額の維持や経営再建を目的に、第三者割当増資を乱発する企業が増加傾向にある。大量の株式発行で既存株主の権利が大きく侵害され、新興市場は“株券造幣局”とやゆされるほどだ」(兜町筋)という。

 「マザーズは一定の役割を終えたのでは」-。昨年12月、有識者で構成される東証の上場制度整備懇談会で複数の委員がこう切り出した。同じ新興市場であるジャスダックが昨年末に大証の傘下に入り、数年後には大証ヘラクレスと統合する。証券業界でも、大証・ジャスダック連合の誕生を機に、新興市場のあり方を見直す機運が高まっている。
[ 2009/03/02 22:53 ] 株式関連 | コメント(0)
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