中国特許主張にJR東海社長が苦言は当然の内容 マネー日々更新

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中国特許主張にJR東海社長が苦言は当然の内容

先日の中国の政府系鉄道車両メーカーが、中国版新幹線の技術特許を米国で申請するとのひどいニュースにびっくりしましたから、JR東海社長の
「新幹線技術は国内のメーカーと国鉄(現JRグループ)の技術陣の長い期間にわたる汗と涙の結晶だと思っている」
川崎重工業に対して「技術立国に恥じない対応をしてもらいたい」
とのコメントは当然ですよね。

日本やドイツの技術を活用して作った中国版新幹線、せめて自国技術を活用したと”国内で言う”ぐらいならいいのですが、米国で特許申請って・・・

そのずうずうしさと恥じらいの無さにビックリです。

「新幹線は日本の汗と涙の結晶だ」 中国特許主張にJR東海社長が苦言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110629-00000020-fsi-bus_all
(yahooニュース)

やはりこういう国とお付き合いするには、よほど契約で技術供与の範囲等、明確にきちっきちっと明確にしていかないと、足元をすくわれるというか、当然こういうことはないだろうなどという思い込みは厳禁ですよね・・・
[ 2011/07/04 08:47 ] ニュース | コメント(1)
技術の進歩はまず真似から始まります。かつて日本も同じ道を歩んできました。中国の発展は多くの日本人が面白くないと思っているから。もし完全な技術コピーであれば、特許を与えるはずもないです。しかし、今回は技術を改良したものです。概念は違います。もっと特許について、理解したほうがいいかと思います。
[ 2011/07/04 10:14 ] [ 編集 ]
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