就活 正社員率は女子が高いことの意味 マネー日々更新

株式市場、為替市場、経済のニュースにコメントしていきます。 タイトルどうり日々更新するよう頑張ります。

ホーム > スポンサー広告 > 就活 正社員率は女子が高いことの意味ホーム > 就職 > 就活 正社員率は女子が高いことの意味

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)

就活 正社員率は女子が高いことの意味

今春卒業の大学生のうち、正規雇用で就職した割合は、女子が66・4%、男子の57・7%とのデータが読売新聞の調査結果として出ています。

記事中では、「就職活動で女子が男子より現実的な選択をしている傾向」と出ていますが、確かに一生働くという意識で会社を探している人よりも、子供を生むまで働く会社という意識で探している人のほうが、妥協というか幅広く考えられるのはあると思います。
そういう意味でも、今は女性のほうが就職の選択肢が広いというのもあると思います。

注:言うまでもないことだと思いますが、もちろん一生の仕事を探す女性もたくさんいますし、子供を生む生まないも自由です。

就活、女子は現実的選択…正規雇用が男子上回る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110705-00001288-yom-soci
(yahooニュース)

そしてこの調査結果の男女合わせた卒業生の正規雇用率は61・5%で、昨年調査より0・1ポイント下がったとありますが、今年は震災の影響もありますから、さらに下がるかもしれませんね。

ただ少子化は進んでいきますから、長期的に見れば若い人は貴重な訳で、団塊の世代が引退していけば、企業の人員整理も進み、雇用しやすい環境になっていくかもしれません。

もちろん、スマートフォンのような新たな産業分野がもっと出て盛り上がり、若い人の求人が多数出る業界が生まれ、経済が活性化していくのが一番いいんですけどね、各個人にとっても、日本にとっても・・・・
[ 2011/07/06 09:37 ] 就職 | コメント(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。