米失業率、3か月連続の悪化 9.2%に マネー日々更新

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米失業率、3か月連続の悪化 9.2%に

米失業率、市場予想よりも悪化していましたね。3か月連続で上昇とのことです。
一時期は良くなってくるかなーと期待されていましたが、景気鈍化懸念が強まりますね・・・

以前よりは相対的に地位が低下しているとはいえ、まだまだ世界経済に与える影響が大きい米国。

雇用関係の統計は、為替にも大きな影響を与えますし、注視していきたい数値ですよね。

日本も震災エリアでの雇用が今後、問題になってくるでしょう。

工場が被災し、再稼働のめどがたっていないところや、サービス施設等で全員解雇のところが多数あるでしょうからね。

米失業率、9.2%に悪化=6月、雇用増加幅は縮小
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110708-00000165-jij-int
(yahooニュース)

米労働省が8日発表した6月の雇用統計によると、失業率は9.2%と、3カ月連続で上昇し、2010年12月(9.4%)以来の最悪となった。5月は9.1%だった。また、景気動向を反映する非農業部門就業者数は季節調整済みで前月比1万8000人増にとどまり、増加幅は前月(2万5000人増)から縮小した。景気鈍化懸念が一段と強まりそうだ。
 市場予想(時事通信調べ)は、失業率が9.1%、非農業部門就業者数が10万人増だった。

 

[ 2011/07/09 04:55 ] 経済ニュース | コメント(0)
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