東証 26年5カ月ぶり安値 終値7086円03銭 マネー日々更新

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東証 26年5カ月ぶり安値 終値7086円03銭

しかしまあ、下がりましたねー 26年5か月ぶり安値とはまたすごい(笑)

だって相当前ですよ26年前って。

いろいろな要因があると思いますが、やはり一番は欧米の金融システム不安と、アメリカの消費が上向く環境にない、ということでしょうか。

オバマさんへの期待もすでにはげ落ちつつありますし。

この記事には、「国内政治の混迷による先行き不安感も市場の重しとなり・・・」とありますが、小沢さんに問題が発生しようとも、大臣が辞任しようとも、株価に影響のなかった国ですから、それほど政治は関係ないのかなと。

まあはっきりいって異常ではありますが、まったく期待していないのでしょう政治に。

この状況でも目覚めない政治って、どれだけピントがズレてれば気がすむんだよ、という感じですよね、一般の感覚としては・・・

東証 26年5カ月ぶり安値 終値7086円03銭
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090309-00000023-maip-brf
週明け9日の東京株式市場は、欧米の金融システム不安やアジア株価の下落などを嫌気して売りが優勢となった。日経平均株価は続落し、前週末終値比87円07銭安の7086円03銭で取引を終えた。昨年10月27日につけた終値のバブル経済崩壊後の最安値(7162円90銭)を約4カ月ぶりに更新し、82年10月6日(6974円35銭)以来約26年5カ月ぶりの安値水準まで落ち込んだ。

 TOPIX(東証株価指数)も続落し、終値は10.86ポイント安の710.53。2営業日連続でバブル後最安値を更新し、83年12月20日(708.53)以来約25年3カ月ぶりの安値水準となった。

 欧米の金融機関の損失拡大が続き、前週末に発表された米雇用統計で2月の失業率が25年2カ月ぶりの高水準を記録、世界的な景気悪化が長期化するとの懸念が高まった。国内政治の混迷による先行き不安感も市場の重しとなり、日経平均は一時、144円61銭安の7028円49銭まで下落した。

 アジア市場でも、主要な株価指数が軒並み下落。上海総合指数は3.38%、香港ハンセン指数は4.83%値を下げた。【野原大輔】
[ 2009/03/10 02:08 ] 株式関連 | コメント(0)
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