「為替」 G20控えて利食い先行、ドル・円98.67円⇒97.82円/ニューヨーク外国為替市場概況 マネー日々更新

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「為替」 G20控えて利食い先行、ドル・円98.67円⇒97.82円/ニューヨーク外国為替市場概況

経済指標は、ここ数日予想よりも強い数値が出てますね、北米では。
予想が悲観的になりすぎていたのか、足元本当に回復基調なのかは微妙なところですが(笑)

ただ予想より強い数字、ということで市場に明るさが戻るのはいいニュースですよね^^

G20を控えて、となってますが、米国とヨーロッパではこの会議での意図にズレもあるようですし、なかなか実行性のある議論、一歩踏み込んだ共同歩調などは難しいのでしょうね。

ただ、デフレにはしない、金融市場の安定化は協調してやる、というあたりで一致していれば、安心感は広がるかもしれませんね。

これ以上の利下げは難しい国も多いでしょうから、選択できる政策も限られているとは思います。
自国産業のみの保護主義に走りがちなご時世だと思いますので、そのあたりに一定の制約をかける必要もでてきますよね。

米国株式市場では、「主要株式指数は週間で約10%の上昇となり、底打ちへの期待が広がって
いる。」とのことなので、米国市場が底打ちすれば、各国の株式相場へのプラスの影響も大きいでしょうから、来週以降期待できるかもしれませんね。

では皆さんよい週末を!

「為替」 G20控えて利食い先行、ドル・円98.67円⇒97.82円/ニューヨーク外国為替市場概況
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000001-fis-brf
[ニューヨーク外国為替市場概況]
*06:27JST 「G20控えて利食い先行、ドル・円98.67円⇒97.82円」
【ロンドン市場概況】
 13日のロンドン外為市場では、ドル・円は、昨日のスイス中銀によるスイスフラ
ン売り介入をきっかけにしたクロス円の買い継続に連れて97円97銭から98円67銭ま
で上昇した。ユーロ・円は127円65銭まで上昇後、ポジション調整の売りに126円38
銭まで下落し、ユーロ・ドルも1.2958ドルまで上昇後、1.2875ドルまで下落した。
ポンド・ドルは1.3906ドルから1.4065ドルまで上昇し、ドル・スイスは1.1899フラ
ンから1.1837フランまで下落した。
【経済指標】
ユーロ圏・1月小売売上高:前月比+0.1%(予想+0.2%、12月-0.3%←0.0%)
【要人発言】
国際エネルギー機関(IEA)月例レポート
「OPECの現行生産枠の遵守徹底で原油過剰供給は解消へ」
【ニューヨーク市場寄付】
ドル・円98円32銭、ユーロ・ドル1.2887ドル、ユーロ・円126円67銭、ポンド・ドル
1.4035ドル、ドル・スイス1.1934フラン
【ニューヨーク市場概況】
 13日のニューヨーク外為市場では、ドル・円は予想を上回る1月貿易赤字の縮小
や、予想外の米3月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の上昇を好感して98円47銭
まで上昇、G20を控えた利食いや株式市場の失速に97円82銭へ軟化するものの、引け
にかけた株価の回復に下げ止まり、結局98円03銭で引けた。
ユーロ・ドルは株価の伸び悩みや利食い売りを受けて1.2937ドルから1.2863ドルま
で下落し、1.2928ドルで取引を終えた。ユーロ・円は利食いや株価動向に連れて127
円26銭から125円98銭まで下落した。ポンド・ドルは1.4045ドルから1.3929ドルまで
下落、ドル・スイスは1.1934フランまで上昇後、1.1851フランへ反落した。
【シカゴVIX指数:株式投資家の恐怖心理の度合いを示す指数】
42.36←41.18 日中最大43.52(09年最大:57.36、08年最大:89.53)
【原油市場概況】
原油相場は下落。 ・・・ 略 ・・・
【株式市場概況】
米国株式相場は上昇。ダウ平均は53.92ドル高の7223.98、ナスダックは5.40ポイン
ト高の1431.50で取引を終了した。連日の上昇を受けた利食い売りの一方で、引き続
き値頃感や金融セクターの見直しによる買いが継続し、引けにかけて緩やかに上昇
する展開となった。セクター別では自動車・同部品やヘルスケア機器・サービスが
上昇した一方、不動産や銀行が軟調。バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェ
イ(BRK/A)は、格付け会社フィッチが信用格付けをトリプルAから一段階引き下げた
ことで下落。一方でアパレルのアメリカン・アパレル(APP)は、ローンの借り換えに
成功したことで急騰した。医療保険のヒューマナ(HUM)は買収ターゲットになってい
るとの思惑で上昇。アメリカン航空のAMR(AMR)は、更なる不採算路線の便数削減を
検討していることが明らかとなり買われた。ダウ構成銘柄では、アナリストがシェ
ーリング・プラウ(SGP)の買収に好意的な見解を示したことでメルク(MRK)が13%
高となった。主要株式指数は週間で約10%の上昇となり、底打ちへの期待が広がって
いる。
【通貨オプション】
 ドル・円オプション市場は、円先高感の後退に変動率は低下した。リスクリバー
サルでは下値ヘッジ目的の円コール買いが根強い。
変動率
 1ヶ月物19.00%⇒18.30%(最近の高値10/24=45%)
 3ヶ月物17.91%⇒17.40%(10/24=31.044%)
 6ヶ月物16.753%⇒16.25%(10/24=25.50%)
 1年物15.45%⇒15.20%(10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
リスクリバーサル(25デルタ円コール)
 1ヶ月物+3.00%⇒+3.20%(10/27=+10.90%)
 3ヶ月物+4.10%⇒+4.40%(10/27=+10.90%)
 6ヶ月物+4.80%⇒+5.10%(10/27=+10.84%)
 1年物+5.70%⇒+5.80%(10/27=+10.71%)
【経済指標】
米・1月貿易収支:-360億ドル(予想-380億ドル、12月-399億ドル)
米・2月輸入物価指数:前月比-0.2%(予想-0.7%、1月-1.2%←-1.1%)、前年比-
12.8%(予想-13.5%、1月-12.5%)
米・3月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:56.6(予想55.0、2月56.3)
カナダ・2月失業率:7.7%(予想7.4%、1月7.2%)
カナダ雇用数変化:前月比-8.26万人(予想-5.5万人、1月-12.9万人)

[ 2009/03/14 11:26 ] 経済ニュース | コメント(0)
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