G20共同声明 景気刺激最優先、成長回復へ努力継続 マネー日々更新

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G20共同声明 景気刺激最優先、成長回復へ努力継続

G20での共同声明、金融規制については今後進展がありそうですが、GDPの2%の財政出動という部分は足並みがそろいそうにはありませんよね。
各国事情が違いますし。

ヘッジファンドと格付け会社に登録制を導入し、情報開示を徹底。
特に格付け会社は、結構グレーな感じでしたから、当然といえば当然ですが、規制が経済の活力をうばうようなことにならなければいいのですが・・・
ヘッジファンドの情報開示はどの程度の内容になるのでしょうかね。
規制により、日々のディールが行いづらくなっては意味がないですが、今はヘッジファンドが睨まれている時期ですから、過剰な規制がかかりそうですよね。

有力金融機関に対する国際監視団の創設に向けた協議を継続

これもまたやるとなったら結構重いテーマですよね。
各国の利害がからみそうですし。
日本だと、大手損保の1部やメガバンクは対象になるのでしょうか。
それともAIGのように世界中にインパクトを与えてしまうところのみなのでしょうか。

まあ日系の金融機関が”有力”かどうかはわかりませんが、モルスタを買ったり、国際的なプレゼンスが上がってきていることもありますからね・・・

G20共同声明 景気刺激最優先、成長回復へ努力継続
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/231757/
【ホーシャム(英国南部)=木村正人】世界的な経済危機の克服に向けた政策協調を協議する20カ国・地域(G20)の財務相・中央銀行総裁会議が14日、ロンドン近郊で開かれ、財政政策について「各国は経済成長を回復するまで必要な規模の努力を継続する」としてG20参加国が財政出動を含めた景気刺激策を継続的に実施することを盛り込んだ共同声明を採択して閉幕した。

 声明では、金融政策について「あらゆる手段を活用し緩和的な政策を継続する」と明記。金融危機の再発防止策としてヘッジファンドや格付け会社に登録制を導入して情報開示の徹底を義務付けるなど金融規制の強化でも一致した。

 今回の会議は、4月2日にロンドンで開かれる2回目のG20金融サミット(首脳会合)に向けた意見調整が目的で、日米欧に加えて中国、インドなど新興国が参加した。昨年11月の第1回金融サミットで金融規制の強化が議題の中心になったのに対し、今回は世界経済の回復につながる景気刺激策に力点が置かれた。

 最大の論点となったのは、国際通貨基金(IMF)が世界的な景気回復の目安として提言した国内総生産(GDP)の2%という財政出動の数値の扱いだ。米国が2%を共通の目標とするよう各国に促し、日本や英国が同調した一方、財政赤字の拡大による通貨の不安定化を恐れるユーロ圏諸国は慎重な姿勢を崩さなかった。

 こうした対立の先鋭化を避けるため、共同声明では、財政出動に関連した数値目標の明記を見送った。

 会議ではこのほか、経済危機で打撃を受けた国を支援するため、IMFの緊急融資枠を大幅に拡充することでも一致。高額と批判される金融機関経営陣の報酬制限なども議論された。

 ■G20共同声明骨子

 一、経済成長の回復に必要な努力を継続する

 一、金融機関の健全性確保のため、あらゆる必要な行動をとる

 一、中央銀行はあらゆる金融政策手法を活用し、必要な限り緩和的な政策を維持する

 一、ヘッジファンドと格付け会社に登録制を導入し、情報開示を徹底

 一、途上国支援のため、国際通貨基金(IMF)の財源強化を急ぐ

 一、有力金融機関に対する国際監視団の創設に向けた協議を継続する
[ 2009/03/15 11:51 ] 経済ニュース | コメント(0)
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