東電の利益構造「ようやく分かった」=不透明さ批判 マネー日々更新

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東電の利益構造「ようやく分かった」=不透明さ批判

東電の利益の9割が家庭用から、というのは東電にとっては不都合な情報だったのでしょうね。
大口顧客への料金は自由化されているわけですから、当然の結果だとは思いますけども、家庭用の分は独占企業なわけですから、いろいろ問題はありますよね。

理論上は、大口利用者へは赤字供給して、家庭用でその分埋め合わせするわけで、大口需要があるところに対する提案競争力は当然高いわけです。採算度外視でもいけますからね。

もちろん日本の産業支援上、電気料金を下げる必要があるのはわかります。

ただ、もう少し透明性とか、そういうものが欲しいですよね。

経産省の要請になかなかこたえなかったことも、その体質が出ていると思います。

東電の利益構造「ようやく分かった」=不透明さ批判―枝野経産相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000011-jijc-biz
(時事通信 yahooニュースより)
[ 2012/05/24 20:39 ] 経済ニュース | コメント(0)
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