東証 4営業日続伸、終値7972円 8千円台目前に マネー日々更新

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東証 4営業日続伸、終値7972円 8千円台目前に

8000円でやはり跳ね返されますねえ。
もう一押しなんですが・・・

4月以降公的年金の買い支えがなくなった後の下げのことを考えると、今のうちにある程度までは回復してもらいたいですよね・・・

「2月の米住宅着工件数が対前月比で増加」はいいニュースですよね。
もともとの混乱の元でもありますし。

政府の景気対策に期待、というのはどうなんでしょうね。
まあ、そんなに期待してないと思いますが。

でもこの状況でよく株価持ちこたえているなーという感じもするなか、どこまで上げられるのか。

はたして・・・

ちなみに、さすがに連日これだけ市場平均が上がる相場だと、保有株の株価も、ちょっとずつ上がってきました(笑)
ほっと一息です。

東証 4営業日続伸、終値7972円 8千円台目前に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000033-maip-brf
18日の東京株式市場は、景気悪化の長期化への警戒感が和らいだことから買いが先行して、日経平均株価は4営業日続伸し、前日終値比23円04銭高の7972円17銭で取引を終えた。終値では2月6日以来約1カ月半ぶりの高値水準。取引時間中には一時、105円22銭高の8054円35銭と8000円台を回復する場面もあった。TOPIX(東証株価指数)も4日続伸し、終値は4.03ポイント高の764.67。東証1部の出来高は23億8900万株。

 前日の米株高や政府の景気対策への期待などが買いを誘った。2月の米住宅着工件数が対前月比で増加し、金融危機のきっかけとなった米住宅市場の低迷に回復の兆しが出てきたことで、米景気先行きへの過度な不安感が後退した。日銀が、金融機関が保有する長期国債の買い取り額を大幅増額することも好感。前日までの3日間の取引で日経平均が750円超上昇したため、当面の利益を確定する売りが強まり、一時、下落に転じる場面もあったが、保険、銀行、不動産、精密など主力株を中心に値を上げた。

 市場では「当面は7000円割れはない」(大手証券)との見方が広がってきた。しかし、欧米の金融システム不安や世界的な景気悪化への懸念が払しょくされたわけではなく、「8000円まで上昇すると、また売り圧力が強まる」(大手証券)という展開が続きそうだ。「決算期の3月末までは公的年金の買い支えが期待できるが、4月以降は再び下落に転じる可能性もある」(大手証券)との見方もある。【野原大輔】



[ 2009/03/19 00:24 ] 株式関連 | コメント(0)
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