三菱UFJ2880億円の評価損 通期で最終赤字も マネー日々更新

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三菱UFJ2880億円の評価損 通期で最終赤字も

三菱UFJフィナンシャル・グループでも赤字になりそうですか。
これだけ株式市場が下がれば、保有株を多数持つ都市銀行はどこも辛いですよね。
ただでさえ貸し倒れが増える経済状況ですから。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000628-san-bus_all
三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)は15日、平成20年10~12月期連結決算で、傘下の三菱東京UFJ銀行と三菱UFJ信託銀行を合わせ計2880億円の有価証券評価損を計上すると発表した。昨秋の金融危機で株価が急落し、保有株の含み損が拡大したため。この結果、2月6日に発表する同期の決算は最終赤字となる公算が大きい。21年3月期の通期では最終利益を2200億円と見込んでいたが、株価が急回復しない限り、17年10月のグループ発足以来初めて最終赤字に転落する可能性が出てきた。

自動車業界、電機業界に続いて金融も悪いニュースばかりですね、最近出てくるニュースは。
どこかに明るい業界があって、そこが牽引役となって、というようなある程度規模があって元気なところが出てこないと、厳しい状況が続きそうです。

財務体力の脆弱な地方銀行など地域金融機関・・・
まだそれほどニュースになってませんが、当然彼らも傷んでますし、傷んだ時の余力も少ないわけですから、破綻が出るとその地域がますます沈んで、という悪循環が広がらないようにしてほしいところです。

この状況だと金融機関にプラスとなる何らかの政策(別に予算をつけなきゃならないという意味ではないです)がある程度必要なのかもしれません。

貸しはがし、貸し渋りが増えれば、当然企業の倒産が増えますから。

もちろんつぶれても仕方のないような会社はありますが、そうではないところまでもこの状況だと巻き込まれてしまいそうですよね・・・

[ 2009/01/16 00:27 ] 経済ニュース | コメント(0)
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