<みずほ>株6000億円削減へ…リスク軽減図る 09年度 マネー日々更新

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<みずほ>株6000億円削減へ…リスク軽減図る 09年度

こういう状況なので保有株の売却方針はわかるんですが、こういう発表はしょげますねえ。
市場への影響を避けるため日銀の銀行保有株買い取り制度や銀行等保有株式取得機構を活用と言ってますけど、将来的な売り材料なのは間違いないですしね・・・・

確かにインベストメントバンクからテールバンクへ回帰の流れのなかで、かつリスクに対して保守的になっていくなかで、いつまでも保有株を持っている必要はないでしょうし、過去の合併により、取引先の株式保有数も、このぐらい持っていてもいいかな、という姿よりも過剰にあるのでしょうしね。

こういうのって世の中からの反響みたいのものを横で見ている三菱UFJFGや三井住友FGからも、横並びで同じような発表が続くかもしれませんね・・・

そういう体質ですしね、銀行って。

しかし、それにしても彼らは株を相当持っているわけですから、彼ら自身のためにも、我々のためにも、世の中の株価が上がる明るいニュースを提供してもらいたいものです(笑)

<みずほ>株6000億円削減へ…リスク軽減図る 09年度
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000009-mai-bus_all
 みずほフィナンシャルグループ(FG)は26日、保有する株式の約2割にあたる6000億円規模を09年度中に削減する方針を固めた。金融危機による株価急落で多額の株式関連損失の処理を迫られ、業績が大幅悪化したため、株価で経営が大きく左右されるリスクの軽減に向け、財務体質の改革に乗り出す。

 みずほFGは08年12月末で約2兆9000億円分の株式を保有していたが、09年度中に中核的自己資本(約4兆6000億円)の半分まで削減する方針。中核的自己資本は資本金などから構成され、経営の健全性の指標である自己資本の中でも質が高い。保有株を中核的自己資本の半分まで減らせば、株価が経営に及ぼす影響も少なくなり、健全性が向上すると判断した。

 保有株の削減は市場への影響を避けるため、日銀の銀行保有株買い取り制度や銀行等保有株式取得機構を活用する方針。融資先企業の了解を得ながら売却を進め、将来的には一段の削減も目指す。

 邦銀は融資先企業との関係を深めるため、相互に株式を持ち合う独自の慣行があり、保有株式は米欧に比べて多い。このため、昨年9月のリーマン・ショック後の株価急落で、保有株式に多額の評価損を抱え、みずほFGは08年4~12月期決算で3005億円の株式評価損などを計上し、505億円の最終(当期)赤字に転落した。

 3メガバンクでは三菱UFJFGが約4兆円、三井住友FGが約2兆3000億円の株式を保有(昨年12月末時点)。ともに保有株を中核的自己資本の半分以下に減らしているが、株安が業績を悪化させている。日銀も金融機関の経営実態を把握する考査で株式保有リスクを重点的に調べる方針を示しており、銀行業界で保有株の削減が広がる可能性がある。【斉藤望】
[ 2009/03/27 10:38 ] 株式関連 | コメント(0)
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