<東証>迫る1万円台 外国人投資家戻る マネー日々更新

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<東証>迫る1万円台 外国人投資家戻る

一時的でしたけど、9900円台まで来ましたね。
5月過ぎたら下げ始めるかと心配しましたけど、6月になっても上昇基調は続いています。

外国人投資家の買い越しも心強いですね^^

3月につけた底値からの上昇率は4割ですか。

なかなかハイペースで戻っては来ていますよね。

「景気は最悪期を脱した」という期待感。

このまま壊れないで徐々に市場に浸透してほしいですね。

企業の設備投資、求人倍率、個人消費、不動産価格・・・

復活して欲しいものを挙げると切りありませんが、日経平均の上昇は、世間に与える心理的なものだけでなく、個人投資家、及び株を保有している企業の業績等にダイレクトに影響を与えますから、なんとか上昇を続けてもらいたいところです。

<東証>迫る1万円台 外国人投資家戻る
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000103-mai-brf
8日の東京株式市場は、日経平均株価が一時、9900円台をつけ、昨年10月以来となる1万円台が目前に迫ってきた。昨夏以後、日本株を大幅に売り越していた外国人投資家が4月から買い越しに転じたことが株価の押し上げにつながっている。「景気は最悪期を脱した」との期待から、市場に資金が戻りつつあるようだ。

 日経平均の8日終値は前週末比97円62銭高の9865円63銭で、年初来高値を更新。景気底打ち期待から米の利上げ観測が浮上し、ドルが買われて1ドル=98円台の円安に振れたことから、輸出関連株を中心に買い注文が先行した。

 日経平均株価は5月、8800円台から9500円台まで上昇した。財務省が8日発表した同月の対外・対内証券売買契約状況によると、外国人投資家による日本株の取引は、「買い」が「売り」を5825億円上回り、2カ月連続の買い越しとなった。東証の売買の半分近くを占める外国人の「日本株買い」が相場上昇に一役買った格好だ。

 2カ月連続の買い越しは、米証券大手ベア・スターンズの実質破綻(はたん)を受け市場が小康状態だった昨年4~6月以来。昨年7月からは毎月1兆円規模の換金売りが続いてきたが、5月に米金融機関の特別検査が終わり、投資家に安心感が広がった。

 3月に付けた底値からの上昇率は、ニューヨーク市場のダウ工業株30種平均が約3割となっているのに対し、日経平均は約4割と上回っている。

 ただ、原油や穀物などの国際商品市況やアジア株の上昇に比べると、日本市場は出遅れているとの指摘もある。大和証券SMBCの西村由美マーケットアナリストは「日本の株式市場が出遅れを取り戻すには実体経済の本格回復が必要」と話している。
[ 2009/06/08 22:55 ] 株式関連 | コメント(0)
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