米株安で3週ぶり安値【本日の相場ポイント・概況】 マネー日々更新

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米株安で3週ぶり安値【本日の相場ポイント・概況】

円高ドル安が進みましたねー。
株価は3週ぶりの安値とのこと。

輸出関連の売りは仕方ないにしても、金融も下げるのは、まだ市場が不安なのでしょうね。

原油価格急落は、日本にはプラスなんですかねえ。原油まわりの株は普段チェックしてないので、それほど気にはしてないんですけども、経済に与える影響は結構あるはずですよね。

10,000円を超えてからの展開を楽しみにしていたら、簡単にはねかえされこの水準。

ガックリですねえ・・・

米株安で3週ぶり安値【本日の相場ポイント・概況】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000131-scn-brf
■本日のポイント
1.日経平均は3週間ぶり安値
2.パルプ・紙が上昇――原油価格の急落を好感
3.後場は狭いレンジで推移
4.鉱業や非鉄金属が安い
5.為替相場、95円まで円高ドル安が進行

■東京市場概況
 日経平均は3日ぶりに反落した。
 前日の米国市場では、世界銀行が2009年の世界の実質経済成長率はマイナス2.9%に低迷すると示したことを受け、金融を中心に急落。ダウは200ドルを超す下落となった。東京市場でも、鉱業や金融などが大きく下げて全面安に。大手3銀行のほか国際優良株が売られた。ドルが95円台前半、ユーロが121円台に突入するなど、為替の円高が進んだことが輸出関連企業への売りにつながった。

 後場は、昼休み時間中にドルが95円割れ寸前のところまで円高が進行したことを嫌気し、軟調なスタート。アジアの株式市場が下落していることも売りに拍車を掛けた。ただ、日経平均が終値で1万円をつけた12日からの調整が続いており、節目の9500円直前まで下がったことで押し目買いが入り、パルプ・紙がプラスに転じたほか、自動車関連や金融などの銘柄も下げ幅を縮小させた。日経平均は売り買いを交錯させながら、方向感を欠く展開となった。

【大引け】
 日経平均は前日比276.66円(2.82%)安の9549.61円。TOPIXは前日比20.79(2.25%)安の901.69。出来高は概算で25億3287万株。値上がり銘柄数は193、値下がり銘柄数は1453となった。日経ジャスダック平均は1167.31円(4.21円安)。(情報提供:チャートブック編集部&ストックデータバンク)
[ 2009/06/23 20:43 ] 株式関連 | コメント(0)
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